指導事例のご案内

A建設会社指導のきっかけ

以前付き合いのあった建設業協会の会長より1本の電話が入ってきました。その内容はこういうものでした。
「私の知っているA建設会社が、すでに決算が終わり、税務申告も終わっているけども、今期の決算が次年度、次々年度の資格審査の基準になり、この決算状況では、現在の建設業ランクが落ちてしまうので、どうにかその会社の相談にのってくれないか」というものでした。

電話を頂いた翌日にそのA会社を訪問

会長より相談を受けましたが、まずはそのA建設会社に訪問して、どうにかなるか,ならないのか 私は判断を

するためにA建設会社を訪問しました。

私の判断は、あること(方法)をすることにより、どうにかランク落ちをしないで済むだろうという決断を

しました。

そしてその後、数カ月その対策に毎日毎日多くの時間を費やして没頭しました。

そして結果は、県における資格審査の格付けを維持することができました。

すでに今日まで3年間指導させて頂いています。

その時より毎月、経営コンサルタントとして、この会社を指導させて頂いています。

すでに今月まで3年間の指導でお世話になっています。